大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

アホで実は本気の嫉妬

今日、仕事が忙しくて午後の休憩が取れなかったアタシ。





彼「忙しいのかな?


喫茶コーナーで

一縷の望みを掛けて貴女を待ってます」




彼はロータリークラブで

早朝のセントラルパークの清掃を

アタシに見て欲しいらしく

FBにアップしたと知らせて来ました。


同時に彼のホーム画面のカバー写真が

変わった事に気付き、いいね!しました。









幸せな気持ちでいたのに。









彼は年に数回、占い師さんに占ってもらってます。


元カノに紹介された占い師さんですが

めちゃめちゃ当たるらしく。


彼が独立する原因が非常に入り組んでいたにも関わらず

すんなり当てて(アタシも良く知らない)。

他にも色々見えるようで。


数万円の鑑定料も厭わず

いそいそと占ってもらってます。

昨日、デートの後で

元カノのサロンで占い師に占って貰ったみたい。





その占い師さんから

今日は飲みに誘われて

時間を潰す為にアタシの職場のカフェで

アタシと逢えるかと待っていたと。



アタシは今日は

スタッフの不手際で午後の休憩も取れなかったので

その調整で早く上がったのでした。





知らんし!



頭来るわ💢



彼「俺、気に入られてるみたい。

前にも飲んだ事あるし」


アタシ「ヤダ」


彼「(笑)

オトコだよ」









ってか、オカマやんかーーーー!!!!!!!!!









死ねっ💢











アタシ「オカマに彼氏を取られるとか

マジで凹むから!」


「アタシも貴方と飲みに行きたいのに

オカマに先越されて

超凹む」



彼「そんなんじゃないって(笑)

食事してたら色々聞けそうだから得しそうでしょ❓

昨日聞けなかった事とか聞けそうだから


しかも絶対絶対、そんな趣味ないから(笑)」





知らんわ!知らんわ!知らんわーーー!!!!!!!!




くっそー!





アタシ「ホントはアタシとの事

聞いて欲しいけど

聞けないねー(笑)」



「けどもうオカマの占い師さんの事

嫌いになったから

もういいわ」



そっから放置です。

















ホント

アイツら死ねばいいのに

受け入れる人。受け入れられない人。

彼が昨日、FBとインスタにアップした記事。

何て事ない友人との話。


アタシにとっての問題は

インスタのお子さんの写真と

FBのホーム画面がお子さんと言う事。



嫌で嫌で死にそう。



彼のFBのフォローを外して、ちょっと落ち付きました。

でも逢う約束してたのに、逢いたくなくなって

「逢いたくなくなった」とメッセージしました。

しばらく既読スルーの後。


彼「どうして?まだ逢いたくない?」


アタシ「貴方のインスタとFBホーム画面

また見ちゃって…

まだ浮上出来てない」


彼「どうしたらまた浮上してくれるかな❓」


アタシ「方法がわかればいいんだけど…」



また既読スルー。



アタシ「何も言いようが無いよね。

ごめんね」


彼「ううん。

逢いたいよ」




iPhoneの子供の待ち受けはあっさり変えてくれたのに

どうしてこんなに意固地に変えてくれないのか?



フォロワーが沢山いて、会社繋がりの方も沢山いる彼。

誰かに詮索されたら…と彼なら思うんだろうと

推察したけど。

それを押してでも変えて欲しいのはワガママ?





彼「好きで死にそう。


なんて答えていいかわからない事を言ってくる貴女も好きなんです。

全部好き」



好きな人に好きで死にそう。

なんて言われて心が揺れました。



アタシ「逢いたくない気持ちが

半分あります。


けど

貴方に逢って

楽しいし嬉しい気持ちに

未練があります」


彼「逢おうよ」




それからも彼の甘い言葉がずっと続いて…

逆に疑心暗鬼になったアタシ。

もちろん、泥酔してますとも!



アタシ「自信無いからお子さんの写真で

ボロボロになる」


彼「変えようか❓」






この言葉に間違った答えを

導き出したアタシ。





アタシ「フォロー外しました」


彼「切なくなっちゃった。


俺もよく考えてみます…」


「おやすみ」



アタシはこの勝手に会話を終わらせて

「おやすみ」と寝られるのが大っ嫌い💢


アタシ「ヒドイ!


それが一番嫌だと言ったのに。


もういいです。


さよなら。


今までありがとう。


もう明日から連絡しなくていいから。


アタシからもしません」



翌日の早朝。



彼「おはよう

昨日の事はゴメン

もうアンインストールしてるかも知れないから伝わらないかも知れないけど…

子供の事について…正直、2人の考え方に隔りがあって…

俺は貴方がお子さんの話している時も全然気にならないし、むしろ聞きたいくらいなんだよ。

それは貴女の子供だから…

誰との子供なんて関係ない、貴女の子供だから愛情を持って見守れたらなぁって思いになるの。」


「ゴメンね

やっぱり父親だから子供に愛情はあるし聖域なんです。

それが嫌でフォローやめましたって言われて…

自分の子供が重荷になってる様な状況がどうしても受け入れられない。

勝手かも知れないけど、誰との子では無くて俺の子供として愛情を持って見守って欲しかった。」


「今まで本当にありがとう。

貴女への想いは一生胸の中に秘めて生きていきます。

本当に本当に大好きでした。」



もうこの時点でアタシの恋は終わりました。

彼をホントに傷付けてしまった。



でも、最後に一目でいいから逢いたくて。



アタシ「貴方を傷付けてごめんなさい。

アタシも貴方が大好きでした。

もうこの想いは伝わらないかも知れないね。

最後に一目でいいから逢いたい。

なんて

ワガママですか?」


彼「逢いたいよ」




こうして、別れを目的とした逢瀬が決まりました。

ランチ作ろうか?と聞くと

お願いしますとの返事。



彼からのリクエストの

ビシソワーズ。

チキンのハーブ焼き。

ズッキーニとブロッコリーのソテー。

アボカドとエビのタルタルサラダ。

糖質オフのパン。



彼の好物ばかり。

正直、こんな料理作ってくれた彼女と

別れるんじゃなかった!と後悔させたくて

頑張りました(笑)



彼のクルマに乗り込むと

手を繋ごうと差し出され


アタシ「別れるのに手を繋ぐの?」


彼「お願い。

落ち着かないんだ」


渋々、手を繋ぐと

いつも着けてる彼からのプレゼントの

指輪が無い事に気付いて薬指を撫でる彼。

握り潰されるかと思うくらい強い力で手を繋がれて。


ゆっくり話が出来る様に

ホテルに行く事になりました。

アタシはずっと泣いていて。


ホテルでキスして来ようとする彼に

「別れるのにキスは無いでしょ」と諌めると

「別れたく無い」と。


うやむやにしたくないので


「アタシは受け入れられない。

受け入れられないアタシを、貴方は受け入れられないんでしょ?

無理だよ」


と言うと彼は肩を落として「うん」と。



彼「子供が嫌なの?」







((((;゚Д゚)))))))違ーう!!!!!!!!






それでは、ただの鬼ではないか!

そんな風に思ってたのかと泣きながら説明。



アタシ「目にしたくないだけなの。

貴方が既婚者で

大切な家族があるなんて見たくないだけなの」



そう。

目にさえ入れなければ構わないのです。



彼「そうなんだ…

そんな理由だったらホーム画面は変えるよ。


って言うか、それで色々言う人がいそうで

出来なかった」


アタシ「ならいい。

貴方が好きだけど…」


彼「ううん。

別れたくないよ。離れないで」



彼のキスを受け入れました。



アタシの作ったランチを

「美味しい、美味しい」と食べてくれて。



「貴女が欲しい。抱きたいよ」とソファーで

襲われて…



2回激しく求められて

お互い40代なのでヘトヘトに(笑)




そして、密かに持って来ていた

彼からのプレゼントの指輪を

「嵌めて」と渡したら

「持って来てくれてたの?」と嬉しそうな彼。

アタシの指に嵌めてくれて

ギューッと抱き締められました。

もし、別れなかったら嵌めて貰おうと

持って来てて良かった❤️




途中、彼が「背の高い女が好き」発言で

背の低いアタシは

奥様の背は高いのかと悲しくなって

彼に背を向け拗ねてたら


「どうしたの?」

「俺、貴女の気に触る事、何か言った?」と

あまりにもしつこいから


「奥様は背が高いの?」と聞いてしまって。



「低いよ。

貴女が理想なんだよ。

俺、理想の人は貴女だと言って回る!

貴女に嫌われたら死にたいよ。

お願いだから嫌わないで!」

と背中からギュウギュウ抱き締めてくる

彼が愛しくて。




結局、仲直りしちゃいました。




彼のクルマの中で流れているback numberの

曲。

行きの泣きながら絶望的な気持ちで聞いた失恋ソングが

帰りには楽しい気持ちで聞けたのを伝えたら。



「貴女との思い出を

曲と共に刻み込んで行くから

聞くと情景を思い出しちゃうね。

今まで、そんな話聞いても他人事だったのに。

今なら良くわかるよ」



うん。

アタシも良くわかるよ。

これからも沢山の思い出を作って行こうね。
















受け入れられないアタシを

受け入れてくれてありがとう。

花は自分から蜜蜂を探しに行きますか?



昨日は朝の挨拶以降、彼からのメッセージがなく

耐えきれなくなったアタシは

「早く逢いたいなぁ」とメッセージを送りました。


そしたらすぐに

「早く逢いたいよ。

今日はお昼から結婚式なんだ」とレスがありました。




結婚式?

アタシならだいぶ前から

この日に結婚式に出席する、って彼に言うと思う。

言わなかったのは

もしかして奥様の親族の結婚式だから?



彼「乾杯の音頭とるのキンチョーする😨」


アタシ「そう…頑張って」


彼「ありがとう😘」




あー…病んで来た…




何故かback numberのfishの


「さよなら

まだ私を呼ぶ声が

頭の中をまわるまわる

さよなら

ねぇまだ間に合うから

私の震える肩を抱きしめてよ」


がアタシの頭の中をまわるまわる(笑)





お昼の休憩もしょんぼりしてたらメッセージが!


彼「休憩入ったかな?」


アタシ「結婚式じゃないの?」


彼「真っ最中」




家族と出席してたら

アタシにメッセージなんか送らないかも…




急浮上✨




アタシ「そうなのね。


結婚式の最中にアタシの事

思い出してくれたの

すごく嬉しい💕」


彼「ずっと考えてますよ❤️」



不意に思い出してくれるのも嬉しいけど

ずっと考えてくれてるのはもっと嬉しい❤️



それからはチャットしにくいのかメッセージは

無かったけど

単純なアタシはご機嫌で仕事が出来ました。



夜は二次会に行く事になったらしく、夕方にまたメッセージが。


彼「もう少し飲んできます」


アタシ「行ってらっしゃい。

楽しんで来てね」




仕事が終わって帰る頃に

「明後日のデートは何時から逢える?」

と聞いて来た彼。


アタシ「お弁当作って行くから10時30分位かな」


なんで明後日の事聞いてくるのかしら?

明日は連絡するなって事?


「明日は

チャット出来ないのかな?(;ω;)」


彼「了解👌」


「全然出来るよー」


「ネタがなかったからです☺️」


アタシ「貴方からのメッセージなら

何でも嬉しい💕」


彼「そう言って貰うと嬉しいよ」



ラリーが少し続いたものの

飲み会中の彼からはメッセージが途絶えました。



アタシも母の日のプレゼントの鮪の中トロを

ツマミにガブガブ酎ハイとビールを飲んで

お仲間とチャットしてたら

いつもの様に出来上がっちゃいました(//∇//)


お風呂から出てもまだ飲んでたら

無性に寂しくなって来て。




彼に「貴方はポジティブな人が好きなのに

アタシは全開でネガテイブ」

とメソメソしながらメッセージを送りました。


彼「俺は貴女が好きなだけです」


アタシ「アタシも貴方が好きなだけ」


彼「今から帰ります」



そう。家族の所に帰っちゃうんだね。



アタシ「お疲れ様でした」

「おやすみなさい」

「寂しくなりました」


彼「早く逢ってギュッとしたいよ」


アタシ「それまで

気持ちが持つかわからない」

「ネガテイブな事言うから嫌い?」


彼「そんな事ないよ。

大好きです」


そして、陰気臭いアタシを今日のランチに

誘ってくれました。

まだ、予定がわからないらしいけど

その気持ちが嬉しくて…(;ω;)

彼に逢えるなら笑顔でいたいと思います。





昨日、頼んでた本がAmazonから届いていて

さっき中を見たら…





第1章「女性は花として生きる」


花は見る人の心をひきつけ、明るい気持ちにして

癒してくれます。


女性に生まれたからには花である事を意識して

美しく生きなければ勿体無い。


プラス思考の思いグセを付けて

「この人といると楽しい!」と思われましょう。






なるほど!ホントにそうだ。


彼にもそう思って貰いたい。


さて、熟読してみますか!


















花は自分から蜜蜂を探しに行きますか?

探さない。

待つの(笑)