大スキで大キライ

既婚者同士の恋愛。
辛くて苦しいけど逢いたくて…
毎日、大スキと大キライの間で揺れ動いてます。

言葉の持つ力





昨日はアタシのイベントも無事終わり、彼がお疲れ会をしてくれる事になりました。

彼は日中、急遽ゴルフになり、ちょっとお疲れのご様子。


午前中から「早く逢いたい」と彼からのメッセ。


ゴルフが終わってからも彼からメッセが…


「後、少しだね。

ドキドキするよ。早く逢いたい」



付き合って1年以上経つのに

逢う前にそんな事を言ってくれる彼が愛おしい。



予約していた個室のお店は

完全な密室ではなく…彼は残念がってましたw



彼は経営者目線で。

アタシは管理職目線で。

2人共スタッフの方の動きに満足できなくて💦


もう行かないかな…


お洒落な和食ダイニングだったのにガッカリ。


けど、感じ方が一緒なんだなぁと

ちょっと嬉しかったり。



お疲れ様のプレゼントはアロマキャンドルでした。

こないだの県外出張でおソロで買ってくれたみたいで。

アタシの大好きな香りのキャンドル。

自分じゃ高くて買えないからすごく嬉しい💕



お店に、あんまり満足しないまま、いつものBARに。



イケメンマスターが

さっきのお店で切らしてたトマトと、

美味しい小夏を出して下さいました。


彼は「響」を頼んでいたのに

小夏に合うからと年代物の「バランタイン」を

頼みご満悦。

確かに美味しいけど

酔いが覚める位のお値段…((((;゚Д゚)))))))



アタシもビールの杯を重ね、

泥酔していつものホテルへ。


彼がビールを頼んでくれたまでの記憶しかない💦

また、1回戦の記憶無し←オイ


気付けば、彼の門限の午前3時間近!

ヤバイ!2人共、爆睡してる!


なのに、もう一度愛されて←これは覚えてる


午前4時近くに帰宅。

旦那が起きてて機嫌悪くて気まずかったけど

お咎めはなし。


帰ってからもラブラブメッセをやり取りして

眠りにつきました。










今日、アタシは休みだけど

息子の家庭訪問の日でした。



彼には詳細は言ってないけど

逢えないと伝えると、

少しの時間でも構わないから

どうしても顔が見たい!と懇願されて。

アタシだって逢いたいのは勿論で…



娘が塾に行くまでに食事の準備しなきゃいけない。

けど、旦那は16時以降夜勤でいないし…







アタシ「16時から18時までなら逢えるよ」



彼「少しだけでもいい。逢いたいんだよ」








2時間だけのデートでした。



彼はすごく悩んだ挙句、

何もしないからと近場のホテルへ。





彼「ベッドで寝転がろうか」



彼はこの後、ホテルで会合があり、また飲み会💦


僅かな逢瀬の為に時間を空けてくれて感謝。





アタシ「お仕事、忙しい?」


彼「忙しいのはいつもだから」


アタシ「そんなに忙しいの?」


彼「そうだね。

サラリーマン時代の10倍とは言わないけど

6〜7倍は忙しいね」


アタシ「ごめんね。いつも時間作ってくれて」


彼「いいんだよ。だって俺が逢いたいんだから」


アタシ「いつも沢山チャットしてくれて

ありがとう」


彼「ううん。好きだから俺もしたいんだよ」





服を着たまま

ベッドで沢山キスして、抱き締められて。



初めてだ!

彼とホテルでプラトニックなデートなんて。


だって、昨日抱き合ってから12時間しか

経ってないもんね。


40代じゃ無理だよね(笑)


ただ、女子としてはラブホで

全く求められないのって、ちょっと寂しいなぁ(笑)








彼「やっぱり欲しい」


アタシ「あんなに昨日もしたのに

大丈夫?」


彼「したい。欲しいよ」





えーーーーーー!!!!!!!!!!





大丈夫なの?


2人共、昨日したのに

お互い、なんでこんなに欲しいんだろ?



愛の確認作業の後も

彼の腕の中でずっとずっとキスして。



彼「ブクブク…

ホントに溺れちゃってるよ。


何でこんなに可愛いのか…

『孫』の歌詞みたいだなぁ(笑)」


アタシ「可愛くないもん。


ってか、昨日もしたのに無理してない?

ホントはしないつもりだったんだよね?」


彼「だってしたいばっかりで嫌われたくないもん。


それに、出来ないかなと思ってたよ。


けど、めっちゃ出来たなぁ♫」



ご機嫌でバスルームに消えた彼。





さっき

ホテルの会合の合間に彼からメッセが。




彼「一瞬でもホント幸せな時間でした」


「もう逢いたいよ(笑)」







彼のラブメッセージでホントに最近は心が穏やか。

感謝、感謝です。

言葉の持つ力ってすごい。

彼の言葉で一喜一憂してしまうんだから。



でも、もうすぐ恐怖のGWが…

逢えるか聞いたら「休めるの?」と逆に聞かれて

びっくり。

あ…Σ(゚д゚lll)

アタシ全く休み入れてなかった(笑)

彼は家族でどこか行くんだろうなぁ…


つらたん(;ω;)

スィートスィート症候群

アタクシ事ではありますが、

仕事で郊外に別会場を借り切って

半期に一度、3日間限定の一大イベントがありまして。




2日目に彼が突然やって来て超ビックリ!

昼の休憩にやり取りした時

何も言って無かったのに!

嬉しいけど恥ずかしい(〃ω〃)





休憩中にカップルアプリを開くと


彼「彼女の顔を見たくて我慢できず行ってしまいました😘」


「可愛いくて死にそうでした❤️」



アタシ「来てくれてありがとう❤️

少しでも顔が見られてすっごく嬉しかった〜‼️」





そして、帰りにカップルアプリに


彼「今から飲み会になったよ。

チラッと逢ったらいっぱい逢いたくなった💦」と。


アタシ「楽しんで来てねー❤️」






でも、彼が飲んで盛り上がってるであろう時間に

寂しくなってメッセージを送りました。



アタシ「寂しいな」


彼「ごめんね。


なんか気がそぞろ。

貴女の事ばかり考えてる」


アタシ「辛いよ(;ω;)」



ここからずっと未読。



彼「早く逢いたいよ」




彼からの返信が遅くて…


基本、10分しか待てないアタシ。

だいぶ酔っちゃってイライラ💢



アタシ「知らない」



その後、スマホに顔面を押し付け寝落ち。

主人曰く、毎日毎日、アラーの神にお祈りポーズで

寝落ちらしい…

そりゃ顔も首も痛いわ(笑)



その後、帰ったメールが届いてたのが1:30。

寝落ち後、見たけど無視しました。



朝は普通に「おはよう」のやり取りして。

午前中に、仕事で県外に行く彼から「今から出ます」と

メッセージが…



アタシ「気をつけてね。

もう着くのかな?」


彼「もう少しで着くよ。


貴女となら高速もアッと言う間だけど…

1人だと長いよ」



なぬ?

運転中にチャットはいかーん!



アタシ「気を付けて。

大切な人だから心配だよ」


彼「ありがとう❤️

愛おしくて死にそうです」



アタシも死にそうだわ…



夜にメッセージ。


彼「ちょうど、迎えに行けそうだけど

どうする?」



あー!主人を呼んでしまったorz



アタシ「大丈夫だよ。

ありがとう」


彼「いいよー。


この3日間頑張った彼女には

彼氏からプレゼントがあります🎁」




明日は

イベントのお疲れ会を彼がしてくれる予定なのです。

なので、2人で待ち侘びてる次第です(笑)




アタシ「何かなぁ?」


彼「お楽しみに❤️」


アタシ「えー!楽しみだなぁ❤️


明日は19:30に予約してます。

少し遅れますが先に入って頂いてもいい?」



彼「首を長くして待ってます🎵」



アタシ「もう

顔が見れるだけでも

手を繋げるだけでも嬉しいよ」



彼「正にそんな感じです😍」



アタシ「優しいね。

同じ気持ちで

同じ温度でいてくれると

安心します」



彼「五感レベルで一緒だなぁって

いつも感じてます」


「ありがとう❤️

今日はヘロヘロなんでもう寝ますね。

おやすみ💤」



アタシ「おやすみなさい」





結局、火曜日は家庭訪問で逢わないつもりだったけど

主人が夜勤なので…

彼も夜は予定があるみたいで。

夕方から2時間だけのデートをする事になりました。



中途半端だから止めようと言ったのに

どうしても逢いたいと

懇願されて。















ホントは甘いのは苦手なアタシ。

けど、もう貴方の甘い言葉無しでは無理。

スィートスィート症候群になりました。

狂気のジェットコースター



こないだのデートのお弁当。



お品書き


チーズインハンバーグのデミソース掛け

ポテトサラダ

卵焼き

玄米ごはん



彼からのお題の『洋食お弁当』。

すごく喜んでくれて…

ハンバーグ3つも食べてくれましたw



いっぱい愛してくれた後、

前日飲み会だった彼は疲労困憊で爆睡。


アタシもいつしかウトウト。


ハッと目を覚ますと

彼がニヤニヤしてました。



「グーって言ってたよ(笑)」



ギャーーーーー!!!‼︎‼︎‼︎



アタシ「アタシ、イビキかいてた?」


彼「うん(笑)」


アタシ「もう嫌い!」


彼「何でよー!(笑)」


彼とじゃれ合ってるうちに

2回戦目に突入しちゃいました💦






back numberの曲で

「わたがし」と言う曲の彼の解釈が

すごく可愛くて…


アタシ「聴きたい!聴かせて!」


彼「うん。聴きながら帰ろう」


アタシ「ヤダ!」


彼「(笑)

『帰ろう』に反応しちゃったんだね。可愛いなぁ」



とにかく終始ラブラブでした。



デート後にも

すごく甘いメッセージのやり取りして…


でも、夜になりお酒を飲んで寂しくなったアタシ。



アタシ「いつもこの時間は

家族団欒の邪魔かな?って思うと

メッセージ送れない(;ω;)」


「けど

寂しくなって送ってしまいました」


「。゚(゚´Д`゚)゚。

もういいです。ありがとう」


一時間後の21時に彼からのメッセ。


彼「ゴメンね。ご飯食べてました💦」


「邪魔じゃないからガンガン送ってね」


「今日はヘロヘロなんで就寝しますね」


「今日もメチャクチャ大好きでした」


「おやすみ💤」




今まで21時まで連絡無くて

ご飯食べてるなんて事無くて…


以前、彼のお子様がおねしょして

LINEをぶち切られたトラウマがあり

一気に病みモードに入り、悲しくて悲しくて。



とりあえず、彼の「おはよう」をスルー。

なのに、何にも言ってくれない(;ω;)










アタシは仕事で半年に一度の一大イベントがあり

別会場で準備日だったので

準備しながら彼にメッセ。


アタシ「あのね、昨日何かあった?

いつもと様子が違ったから」


彼「ゴメンね

なんかすごく眠くて…💦」


何だか不安で死にそうになって

彼の顔が見たくて…




主人は夜勤。

アタシは早番。

子供にはご飯を用意してる。



22時までなら何とか誤魔化せそう。



アタシ「今日、急に逢えないよね?」


彼「いいよ。どこに行けばいい?」



急遽、夜デートに。


フットワークの軽い彼に心から感謝。






どうやら大きな契約が取れたらしく、ご機嫌な彼。

庶民のアタシには理解不能な金額に唖然…




新幹線座りの個室居酒屋でいちゃいちゃして

いつものBARでもいちゃいちゃしたら

すぐに帰りたくなくて…


2人共我慢出来ずに、いつものホテルへ。


泥酔して抱き合って…



全く覚えてませんが、

どうやら彼の『2番目』と言うワードに

大号泣したアタシ。



「アタシはどうせ2番目だよ!

気にしてるのに何でそんな事言うの?

許せない!」

「アタシ帰る‼️」と

ぶち切れて号泣しちゃいました。

あんなに「えーん💦」って声を上げて

泣いたの久々でした(笑)

彼は始終「ごめんね。

帰るなんて言わないで!

そんなつもりじゃないんだよ」と謝りまくりで。



最後はタクシーでも

いっぱいキスしてくれて家まで送って貰いました。

結局0時近かったけど、子供達は寝てましたw



翌日、一大イベントの別会場に行く足が無いアタシを

彼が連れて行ってくれる事になりました。


朝、彼の車に乗り込むとギュッと手を握ってくれて。

彼の愛が流れ込んで来ました。


更に忘れ物をして取りに帰ったり

ハプニング続出(笑)


仕事終わってからも

彼とチャット出来ました。





彼「お疲れ様。

帰りも迎えに行きたいよ」


帰りはスーパー無愛想な主人の送迎。

彼に迎えに来て貰いたかった…


アタシ「大好き💕


こんなに不安ばっかり言って

嫌がられちゃいそう…」


彼「大丈夫。

超大好きですから」


アタシ「ホントかな?今度逢う時は証明して欲しい」


彼「ホントですよ。

今度証明します🔥」


アタシ「何でそんなに優しいの(;ω;)

これ以上好きにさせないでー」


彼「貴女が優しくさせてくれてるんだよ❤️」


アタシ「ワガママだし

訳わかんない位泣いたし」




結局、「なんでアタシ、あんなにキレたの?」

と聞くと

『2番目』ワードは普通の会話だったから

わからないと(笑)




あんなに泣いたのに…

ごめんなさい(;ω;)




彼「全部可愛いんだよ💕」


アタシ「毎日、不安と幸せのせめぎ合い…

月曜日には幸せにしてね」


彼「うん。必ず」



家庭訪問があり

しばらくデート出来ないので

一大イベントの打ち上げと言う体で

月曜日は夜デート❤️




それまで我慢出来るか、わかんない。










上がって落ちて上がって落ちて上がる。


ホントに病んでて、狂気の沙汰です。


ジェットコースターの様なアップダウンの激しい

感情に振り回されて

お仲間のブログにも行けず、

チャットルームにも行けず。








やっと彼の優しさで

恐怖のジェットコースターから降りられました。